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2016年07月01日

Rega "New" Planar 3
 
Rega アナログ・プレーヤーの輸入開始とちょうど時を同じくして、代表的モデルのPlanar 3 の新型が発表となり、早速国内輸入ラインナップにも加わって7月1日から発売となります。
価格は嬉しい10万円ピッタリ。数年前まで輸入されていたときとほぼ同じ、その前の代理店での価格は13万円程とのことですから、それから大幅に円安が進んだことを考えれば良心的な価格ということがいえましょう。
MMカートリッジのRega Elys 2 が付属するのも嬉しいところ。

Rega Planar 3 (Elys 2 カートリッジ付き) 100,000円(税別)

早速店頭展示しましたので、ご視聴お待ちしております。

また、同時に最上級機、RP10 も発売となりました。

Rega RP10 (Apheta 2 カートリッジ付属) 630,000円(税別)

発売時期は未定ながら、続いてRP8(400,000円)とRP6(170,000円)も後日ラインナップに加わる予定です。 
2016年06月23日
AUDIA オーディア・フライト社は’96年、マッシミリアーノ・マルジ、アンドレア・ナルディーニによって、イタリア中部のチヴィタヴェッキアに創設されたメーカーで、アンプを中心としてCDプレーヤーもラインナップしています。

かつて中堅機種を中心に輸入され好評を博していましたが、今回、7月1日から改めて輸入が再開される運びとなりました。
手始めは最上級クラスのSTRUMENTOシリーズのプリ、及びパワーアンプで、発売に先立ち、先頃開催されたアナログオーディオフェアで初お目見えとなりました。


STRUMENT NO4 Stereo Power Amplifier

STRUMENT NO1 Stereo Preamplifier

この後、順次ミドルクラスのCLASSICシリーズも導入される予定です。
イタリア産のこのクラスのアンプは数少なく、ヨーロッパ産ハイエンド・アンプのなかでも独自の位置を占めることになるでしょう。
2016年06月14日
昔は、しましま模様の円盤型ストロボスコープがあれば天井の蛍光灯でプレーヤーの回転数を簡単にチェック出来ましたが、現在の蛍光灯はほとんどがインバーター電源を使っていますので50Hz/60Hzではなく超高速で点滅しているため、あのスコープでは回転数チェックが出来ません。
そのためかつての蛍光灯の代わりにストロボ光源が必要となります。

このたび、allegro から単体のストロボ・ライトが発売されますので、すでに円形スコープをお持ちの方はそれを活かして使えますし、紙製の簡易スコープが付属しますので、それを使って簡単なチェックも可能です。
単4乾電池を使って小型に仕上がっていて、50Hz/60Hz点滅それぞれのスイッチのほかに点灯スイッチもあり、ちょっと機器背面のケーブル結線をチェックしたいなどという場合にも使えて便利です。
6月末~7月初旬発売予定。ご予約承ります。

allegro BAL-Strobe ストロボ・ライト 10,000円(税別)
2016年06月07日
いよいよ今週末、11日(土),12日(日)の2日間、2回目となる「アナログオーディオフェア2016」が、出展メーカー,フロア数を増強して開催されます。
是非お時間をつくって足をお運び下さい。
アナログオーディオの「いま」を体感頂けるはずです。
 
会期: 2016年 6月11日(土) 12:00~19:00
           6月12日(日) 10:00~18:00

会場: 秋葉原・損保会館(千代田区神田淡路町2-9)
    (JR秋葉原駅電気街口、御茶の水駅聖橋口より、ともに徒歩5分)

公式HP: http://analog-audio-fair.com/#top.html
2016年06月02日
 



 
イタリアSAPのRelaxa リラクサを覚えていらっしゃいますか?
写真を見れば、「ああ、あれね」という方は少なくないでしょう。強力な小型マグネットでオーディオボードを浮かせて振動からアイソレートしてしまうという全く新しい発想で、透明のアクリルを使うなどスタイリッシュなデザインも相まって、ヒット商品となりました。

今回、世界限定500個ではありますが、当時の最終型Relaxa 4 に大幅な改良を加えて発売されます(8月発売予定)。
アナログ・プレーヤーには大変有効。
かつて買い逃した方、是非ご予約を!

SAP RELAXA 530 98,000円(税別)

機器設置有効サイズ: W512×D460mm
耐荷重: 30kgまで
2016年05月27日


フリクション・ドライヴ・タイプ
 
ベルト・ドライヴとフリクション・ドライヴ、両方を切り替え出来る独創の設計で話題のリトアニアReed リード社のターンテーブルに新製品が加わります。
この5月にドイツ・ミュンヘンで開催されたハイエンドショウで発表されたばかりのNewモデルで、国内では早くも6月1日発売、予約受付を開始します(納期は約2ヶ月)。

駆動方式をオーダー時にベルトかフリクションのどちらかで選択(切り替えは出来ません)、アームは1本搭載のみとして、同等の性能ながら大幅なコストダウンを果たしました。

Muse 3C は高価で二の足を踏んでいた方、是非ご検討下さい。

Muse 2C ターンテーブル(アームレス) 2,300,000円(税別)
2016年05月22日
本日まで人気プレーヤー Notthinngamu Interspace Jr. のミニ試聴会をやっております。
気になっている方、どうぞ実機をご覧になり、試聴されて下さい。
フリースタイルですので、お手持ちの愛聴盤でお聴き頂けます。

試聴会は午後4時までとさせて頂きます(本日は営業時間も4時までとさせて頂きます)。
2016年05月02日
「モノ(物)」に拘ってあらゆる分野の魅力あるモノたちを、それにまつわる人,ショップ,技術などとともに紹介しているユニークなWebマガジン、「Muuseo Square(ミューゼオ・スクエア)」の連載記事で、アナログ・レコードのお手入れに絡めて私どもをご紹介頂きました:

「マエストロ・ガレージでアナログレコードのお手入れを学ぶ」
https://muuseo.com/square/articles/134

2016年04月26日

 
DS AUDIO の光電カートリッジには現在、DS001 とDS-W1 がラインナップされていますが、海外市場を中心とした反響は大変なもので、かねてからその上の最上級機の開発が切望されていました。

今回開発されたDS Master1 は今までと同じくカートリッジと専用イコライザーアンプとで構成され、それぞれ単体でも販売されます。
完全な互換性がありますので、既発売のカートリッジ,イコライザーとの組み合わせも可能です。

5月1日発売。只今ご予約承り中。

DS Master1 光電カートリッジ&専用イコライザーアンプのセット 2,200,000円(税別)
(単品販売)
DS Master1 光電カートリッジ 700,000円
DS Master1 イコライザーアンプ 1,500,000円
2016年04月11日
昨年の初めての開催で大盛況だったアナログオーディオフェア、今年も同じ会場、秋葉原・損保会館で2日間開催されます。
昨年の混雑を少しでも緩和すべく、フロアを昨年の2フロアから4フロアへ2倍に拡張、出展社も増えて見所も増します。

会期: 2016年 6月11日(土) 12:00~19:00
           6月12日(日) 10:00~18:00

会場: 秋葉原・損保会館(千代田区神田淡路町2-9)
    (JR秋葉原駅電気街口、御茶の水駅聖橋口より、ともに徒歩5分)
2016年04月10日

Atoll E200 (40,000円)

価格からは予想出来ない音質で人気のフォノステージ・アンプ、仏Atoll E200 が値上げとなります。
値上げ幅は売価で1万円弱となる予定で、次回入荷が4月末~5月上旬あたりみられ、これが値上げ前の最後の入荷となりそうですので、ご検討の方は早めにバックオーダーでの予約をお勧めします。

http://www.maestrogarage.com/product/1987
2016年04月07日
一部ではすでに紹介されていましたが、この5月(予定)からオーストリアの真空管アンプメーカー、ayon audio アイオンが本格上陸を果たします。
真空管製造開発技術をルーツにもち、2000年にスタートしたメーカーで、現在ではCDプレーヤーをはじめとするデジタル機器やスピーカーも擁しています。

手始めに最も手頃な真空管アンプ2モデルから輸入されます:

ayon audio
Scorpio KT88インテグレーテッドアンプ 390,000円(税別)
SpiritⅢ KT150インテグレーテッドアンプ 690,000円(税別)


Scorpio
2016年03月23日
こちらは本誌、月刊 Safari '16.5月号




24日(木)の朝日,読売新聞朝刊に折り込まれるタブロイド版「STYLIST Safari」(月刊Safari の年2回パイロット誌)に当店監修・選定のアナログ・プレーヤー記事が掲載されます。
オーディオ専門誌ではない男性誌ですが、普段接点の無い幅広い層の目に触れることで、きっかけ作りになってくれればと考えています。
東名阪地区と神奈川,千葉にお住まいで上記2誌を購読されている方、チラッとご覧頂ければ幸いです。
2016年03月18日


(下)アウタープリンツを外した状態(分かり易いようにプラッターも外してあります)
 
バジェット・プライスから高級機まで豊富なラインナップを誇り、世界的にも幅広い層から人気を博している英Rega レガのアナログ・プレーヤーが久々の日本再上陸を果たします。

まずは最上級機RP10 からのご案内となるようですが、その斬新なコンセプトには、まだこんな手もあったか、と思わせる同社らしいアプローチが光ります。
写真のようにアームとプラッターを支える内側のメインフレームと、外側のアウタープリンツとに完全に分かれ、組み合わせた普通の形でも使えますし、内側の骨組みだけの状態でも使うことが出来ます。

RP10 は予価63万円、他にも下位2機種が同時に発売される予定、発売は4月とのことです。
2016年03月16日
Dynavector ダイナベクターの製品が値上げされます。

金額等詳細は不明ですが、すぐ注文を出せば値上げ前の金額で受けてもらえますので、ご検討の方、すぐにお問い合わせ下さい。

因みに予定ですがトーンアームのDV-507mk2 は60万円→66万円、となっています。
2016年03月10日


週末の12日(土),13日(日)に独クリアオーディオのレコード・クリーニングマシン Smart Matrix Professional の店頭デモを行います。

どのくらい効果があるのか、取扱いは面倒でないのか、ランニングコストはどのくらいか、など実際にお確かめ頂けます。

専用クリーニング液に限りがありますが、効果のほどを試したいレコードがありましたらお持ち下さい。実際にクリーニング処理を行います。

どうぞ、お待ちしています。
2016年02月27日
アナログの強い味方、ベルドリームサウンドから新製品です:

トーンアーム・ケーブル BD-PC330ST http://www.maestrogarage.com/product/1983
デジタル針圧計 BD-SD300 http://www.maestrogarage.com/product/2019
ストロボスコープ STR-2020 http://www.maestrogarage.com/product/2020
T4規格MMカートリッジ・セット BD-T4PCT
2016年02月18日

Acoustic Solid Solid 113 System
 
ドイツAcoustic Solid の新しいプレーヤー、Solid 113 のミニ試聴会を行います。
まとまりが良くて使い易く、カートリッジ交換が簡単な使い勝手の良さも兼ね備えたプレーヤーを30万円台でお探しの方に好適。
ヘッドシェルに着けてお持ち頂ければ、ご自身のカートリッジを着けてお聴き頂くことも出来ます。

お待ちしております。
 
日時 :2月21日(日)、午後2時~6時
場所 :マエストロ・ガレージ
試聴機:Acoustic Solid Solid 113 System
 
Acoustis Solid
Solid 113 (アームレス)  290,000円(税別)
Solid 113 System (アーム付き) 354,000円(税別)
2016年02月11日

 
デンマークのDYNAUDIO ディナウディオから新しいベーシック・シリーズが発売されました。
今まで同社でこのレンジを担ってきたDM シリーズの後継となり、14cmウーファー搭載のEMIT M10 でペア約10万円と、少し前のディナウディオでは考えられない価格帯をキープ。
それでも中国製ではなく、キャビネットも含めてヨーロッパでの生産を頑なに守り、ユニットに関してはここでもすべてデンマークの自社内で製造するという、いかにもディナらしい頑固さは健在です。
 
安心して聴くことの出来る欧州産スピーカーをリーズナブルな価格で、という方には真っ先にお奨め出来るひとつです。

Dynaudio

Emit M10 14cm ウーファー+28mm ソフトドーム・トゥイーター2ウェイ
Emit M20 17cm ウーファー+28mm ソフトドーム・トゥイーター2ウェイ
Emit M30 17cm ウーファー×2+28mm ソフトドーム・トゥイーター2ウェイ
2016年02月06日

 
デンマークSCANSONIC は世界的に有名なスピーカーユニット・メーカーScanSpeak が'70年に自社スピーカー・システムのために興したブランドで、現在はScanSpeak とともに同国のAV総合メーカーDantax A/S グループの一員です。

このたび初上陸となるHD シリーズのスピーカーをご覧頂くと、おや、どこかで見たような、と思われる方もいらっしゃるでしょう。
特徴的な小判型リボントゥイーターと微妙なラインで湾曲したバッフルなど、はじめて輸入が始まった際にその斬新な設計で話題となった同じくデンマークのRaidho Acoustics ライドー・アコースティックスによく似ています。
それもそのはず、ライドーの創業者&代表のマイケル・ボールセン氏が設計を担当しているからなのです。

今回スキャンソニックでの目的はライド-と同じものを作ることではもちろんなく、その卓越した設計手法と遺伝子を受け継いだ、ずっと現実的な価格帯のスピーカー・システムの開発でした。

ライド-の素晴らしさに痺れた方の中には、さすがにそのハイエンドなプライスタグに諦めざるを得なかった方も少なくないはず。
そんな方にも朗報です。

また同時に、Raidho Acousitics も新しい輸入代理店のもと輸入が始まりました。
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