[中古CD]
"第三帝国退廃音楽シリーズ"
ラートハウス/
交響曲第1番 OP.5
バレエ音楽「最後のピエロ」OP.19
イスラエル・イーノン指揮 ベルリン・ドイツ交響楽団
Karol Lathaus
カロル・ラートハウス(1895〜1954)は、オーストリア=ハンガリー帝国のテルノーピリ(現在はウクライナ領)生まれのユダヤ人作曲家。
幼い頃から作曲を始め、1913年から1914年にかけてウィーン舞台芸術・音楽アカデミーで学び始めますが、第一次世界大戦により兵役に就きます。
フランツ・シュレーカーに就いてベルリンに渡り、ベルリン音楽アカデミーで音楽と作曲の勉強を続け、その後、そこで作曲と音楽理論の教師となりました。
ベルリンでは映画音楽も多く手掛け好評を博しますが、ナチズム台頭により1933年にパリへ渡り、1934年から1938年までロンドンに滞在した後、最終的にニューヨークに定住しました。
米国では、1940年にロングアイランドに新設されたクイーンズ・カレッジで作曲の教授に就任、並行して映画音楽も手掛けました。
レーベル/原産国: 独DECCA/ ドイツ・プレス
レコード番号: 455 315-2
Stereo/Mono: Stereo
盤のコンディション: A
ジャケット(ボックス)のコンディション: A(プラケースのキズは除く)
制作: P: M.ウィンディング
録音: 1996.3、イエス・キリスト教会(ベルリン・ダーレム)、E: J.ロック