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商品詳細

PREMIERE モントゥー&ボストン響 ステレオ・ライヴ/シベリウス 交響曲第2番, トゥオネラの白鳥、ヒンデミット

販売価格: 1,800円 (税別)
数量:

シベリウス/
交響曲第2番 ニ長調OP.43
交響詩「トゥオネラの白鳥」
ヒンデミット/バレエ音楽「気高き幻想」〜組曲

ピエール・モントゥー指揮 ボストン交響楽団

3曲とも良好なステレオ録音。
交響曲第2番のオリジナル音源は、左右チャンネルのバランスが右に片寄り、フォルテが荒れ気味の一方で弱音が弱いという問題がありましたが、定位を補正し、ダイナミックレンジを調整するなどの補修の結果、十分鑑賞に堪える状態となっています。音質そのものには手を加えていないため、タングルウッド音楽祭会場のダイレクトで素直な録音を楽しむことが出来ます。

モントゥー&ボストン響は早い時期からシベリウスの交響曲を取り上げており、交響曲第2番については、最初の演奏はモントゥーが同響首席指揮者時代の’21年、最後はこのCDに聴く’61年のタングルウッド音楽祭においてでした。
この日のプログラムは、ベートーヴェンのフィデリオ序曲,シューマンのピアノ協奏曲(ユージン・イストミン独奏),R.シュトラウス「サロメ」から7つのベールの踊り、最後に交響曲第2番が演奏されました。

「トゥオネラの白鳥」は、モントゥー&ボストン響が交響曲第2番に次いで最も多く取り上げたシベリウスの作品で、9公演で演奏した記録が残っています。
’63年の演奏会は、前半にヴォーン=ウィリアムズの「タリスの主題による幻想曲」とベートーヴェンの交響曲第4番、後半に「トゥオネラの白鳥」,エルガー「エニグマ変奏曲」というプログラム。

一方ヒンデミットは、モントゥーがキャリア後期に好んで取り上げた作曲家。但し演奏した作品は、このCDにある「気高き幻想」と交響曲「画家マチス」にほぼ集中していました。ちなみに「画家マチス」は、フィラデルフィア管とのライブが当レーベルの60001DFIIで聴くことが出来ます。
’59年の演奏会は、ブラームスの「悲劇的序曲」,「気高き幻想」,R.シュトラウス「ドン・キホーテ」というプログラム。

商品詳細
レーベル:PREMIERE
品番:60078DF
Stereo/Mono:Stereo
録音:'61.8.4, タングルウッド、'63.12.21, '59.1.23, シンフォニー・ホール(ボストン)、ライヴ録音