メンデルスゾーン/
ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 OP.64
劇付随音楽「真夏の夜の夢」 OP.61 から *
序曲 OP.21
間奏曲
夜想曲
野人の踊り
スケルツォ
結婚行進曲
コンスタンティ・アンドロジ・クルカ(Vn)
イェルジ・カトレヴィッチ指揮
*ヴィトルド・ロヴィツキ指揮
ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団
コンスタンティ・クルカ(1947-)はポーランド・グダニスク出身のヴァイオリニスト。
8才でヴァイオリンを習い始め、国立音楽高等学校およびグダニスクの国立音楽アカデミーで学んで、1971年に優等で卒業。
17才(1964)でパガニーニ国際コンクールで激励賞を受賞、1966年にはミュンヘン国際音楽コンクールで優勝。
1966年以来、ヨーロッパ,南北アメリカ,日本,オーストラリアをはじめ世界各国で1,500回以上の演奏会を行い、多くの名門オーケストラ、ベルリン・フィル,シカゴ交響楽団,ロンドン交響楽団,アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団、ミネアポリス交響楽団、サンクトペテルブルク・フィルなどに客演、ルツェルン,ボルドー,フランダース,ベルリン,プラハ,バルセロナ,ブライトン,ワルシャワなど、数多くの音楽祭に出演してきました。
ロヴィツキ指揮の「真夏の夜の夢」もこの指揮者らしく切れ味良い快演、まるで「白昼夢」。
音質優秀。