アナログ・プレーヤー関連なら何でも揃う専門店



ホーム店主日誌2019年1月
2019年1月
店主日誌:2
2019年01月21日
 

 

 
昨年9月の強烈な強風のため一晩で、店舗エントランスに設けてある日除けテントの先端フリル部分が2ヶ所裂けてしまい、50cmほどぶらんと垂れ下るトホホの事態となりました。
みっともないのでガムテープで破れたところを貼って、取り合えず垂れ下らないようにしました(写真1,2,3)。
もちろんこのままには出来ませんので、テント屋さんに補修を頼んだところ、裂けたところを補修することは出来ず、全体の張り替えになるとのことで、ちょっとすぐにはお願い出来ないような見積もりが出てきました..。

資金を貯めてお願いするしかないな、と考えて少し経つうち、店舗損保保険代理店の方が3年に一度の更新手続きにみえました。
書類に記入しながら何気なく世間話で「そういえば、先日の台風で店のテントが破れて酷いことになってしまったんですよ。」と言うと、「それは保険きくはずですよ。申請しましょう。」と心強い言葉!
写真を撮ったり手続きをしてくれました。
2週間ほどで保険がおりてすぐに支払いもして頂き、保険の有難さ身に沁みました。次の保険料、2倍払ってもいいな、と思った次第(実際には規定通りしか払ってませんが)。

この時期の台風・強風で店舗の看板やテントが破損したところは多く、テント屋さんは大忙し。実際の張り替え作業は2ヶ月以上経った今日、ようやく無事済んですっかりきれいになったテントが写真4です(小さくてスミマセン)。
めでたし、めでたし。
2019年01月03日
 
恒例の「カートリッジ会」、現在はメンバーのお一人がわざわざ遠方から泊りがけで駆けつけて下さるため、ほぼ年一回の開催となっています。
前回は昨年1月に新年会を兼ねての開催でしたが、今回は同じ年の12月となりました。

今回も地元メンバーの方は数10個のフォノカートリッジを整然とキャリッジ・ケースに収めてキャリングバッグで参加下さいました。
若手メンバーのリクエストで、まずその中から DENON DL103 Gold とオリジナルのDL103 の比較試聴を、DAMの45回転LPによるジャズで行いました。


 

 
次は、カール・ミュンヒンガー指揮するシュトゥットガルト室内管弦楽団による英DECCA 盤 バロック名曲集を、3種類のカートリッジ、Ortofon SL15Mk2 (SPU ヘッドシェル入り),YAMAHA MC-11,MC-5 でたっぷり堪能しました。

このところは、メンバーお二人も約1年ぶりに会うので、沢山のカートリッジをどんどん付け替えてひたすら聴く、というよりは積もるお話の合間にじっくりとレコードをかける、といったスタイルになっています。
お二人とも、今回もありがとうございました。